仮想通貨

【簡単!3ステップ】コインチェックで月1万円から始める積み立て

仮想通貨(暗号資産)の積み立てをしたいけど、具体的なやり方が分からないし、設定がめんどくさそう……

そんなお悩みを抱える方に向けて、コインチェックで月1万円から始める積み立てのやり方を分かりやすく解説していきます。

この記事を読んで分かること
  • コインチェックで仮想通貨(暗号資産)を積み立てる方法
  • プランは2種類「月イチつみたてプラン」「毎日つみたてプラン」
  • 毎月1万円から積み立て可能(上限は100万円。1千円単位で設定)

積立サービスを利用して定期的に仮想通貨を積み立てることで、価格変動のリスクを抑えることができます。

なお、『コインチェック』の口座開設がまだの方は、先に口座開設しておきましょう。

積立サービスは簡単に設定できるので、ぜひこの記事を読んで挑戦してみてください。

コインチェックで仮想通貨を積み立てるメリット

コインチェックの積立サービスのメリットは、以下のとおりです。

  1. 口座振替手数料&積立サービス手数料が無料
  2. 自動で積み立てできるので、初心者でも始めやすい
  3. 毎月決まった額を購入することで比較的安定した投資ができる

自動で積み立てできるので、初心者でも始めやすいのが魅力的です。

仮想通貨の値動きは激しいので、手動で買おうとすると「もっと下がるんじゃないか?」「今は割高じゃないか?」といったことが気になってしまいます。

その点、積立サービスを利用すれば自動で仮想通貨を一定額購入することができ、仮想通貨の値動きに惑わされずに、長期的な投資ができます。

コインチェックで仮想通貨を積み立てるデメリット

コインチェックの積立サービスのデメリットも紹介します。

  1. 手数料相当額が高い
  2. 積み立ての最低金額が月1万円

順番に解説します。

①手数料相当額が高い

「口座振替手数料&積立サービス手数料が無料」というメリットはありますが、「販売所」での購入になるため、「手数料相当額」が0.1〜4.0%かかります。

>>[参考]コインチェック手数料

ビットコインを積み立てる場合を考えると、手数料が無料の「取引所」で毎月決まった日に買ったほうが、無駄な手数料を払わずにすみます。

ただし、手動で購入する場合は値動きがどうしても気になってしまうので、投資に慣れていない方には積立サービスがおすすめです。

「販売所」と「取引所」の違いを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

>>「販売所」と「取引所」の違い【暗号資産(仮想通貨)を買う前に知っておくべき】

②積み立ての最低金額が月1万円

最低金額が月1万円というのも、デメリットです。

「仮想通貨に数百円、数千円から投資してみたい」「複数の仮想通貨に少額で分散投資したい」という方にとって、コインチェックの積立サービスは向いていません。

そういう方にオススメなのは、仮想通貨を1円から積み立てできる『ビットフライヤー』です。

『ビットフライヤー』で仮想通貨を積み立てる方法は、以下の記事で解説しています。

>>【初心者向け】ビットフライヤーで1円から始める積立【簡単に設定完了】

コインチェックの積み立てサービスのやり方

コインチェックの積み立てサービスのやり方を紹介します。

「Coincheckつみたて」のやり方は次のとおりです。

  1. ステップ①:積み立て設定
  2. ステップ②:金融機関を選ぶ
  3. ステップ③:プラン・暗号資産の種類・金額を選ぶ

口座開設がまだの方に向けて、『【簡単!】コインチェックで口座開設する3つの手順』という記事で詳しく説明しています。

それでは、順番に説明していきます。

ステップ①:積み立て設定

まずは、コインチェックのアプリを開き、アカウントページに移動しましょう。

次に、「Coincheckつみたて」を選択します。

①→②の順で選択し、「Coincheckつみたて」の画面に移動します。

下にスクロールすると、「お引き落とし口座の設定」が出てきます。

「口座の設定をする(約5分)」を選択します。

ステップ②:金融機関を選ぶ

次は金融機関を選び、引き落とし口座の登録をするステップです。

まずは利用したい金融機関を選択していきます。

都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、ゆうちょ銀行、その他(ネット銀行)と幅広い金融機関に対応していて便利ですね。

金融機関を選択したら、「店番号」「口座番号」「口座名義人名」を入力します。

「口座名義人名」は姓と名の間にスペースの入力を忘れないように注意!

入力が終われば、「金融機関へ」を選択します。

選択した銀行での認証画面に移動するので、認証作業を進め、口座振替設定を完了させます。

ステップ③:プラン・暗号資産の種類・金額を選ぶ

ここまでくれば、設定完了までもう少しです。

あとは、プラン・暗号資産の種類・金額を選ぶだけです。

「Coincheckつみたて」の画面で「プラン・金額の変更」を選択しましょう。

まずはプランの選択です。

「月イチつみたてプラン」と「毎日つみたてプラン」の2種類があります。

私は、価格変動のより少ない「毎日つみたてプラン」を選択しました。

次に、積み立てする通貨を選びます。

私は「BTC(ビットコイン)」を選択しました。

最後に積み立て額を入力し、「積立を申請する」を押しましょう。

私は10,000円から始めました。

月々1万円から100万円の範囲で、1,000円単位で設定できるので、ご自身の状況に合わせて選択してください。

お疲れ様でした!これで設定完了です。

設定が完了すると、「設定完了」のメールが届きます。

簡単に設定できましたね!

まだ口座開設していないという方は、『【簡単!】コインチェックで口座開設する3つの手順』を見ながらまずは口座開設してみましょう。

まとめ:コインチェックの積み立てサービスは初心者向き

今回は、コインチェックの積み立てサービスのやり方に加え、メリット・デメリットを紹介しました。

仮想通貨に自動で積み立てできる便利なサービスですが、デメリットも存在しています。

  1. 手数料相当額が高い
  2. 積み立ての最低金額が月1万円

投資に慣れている方にとっては、手動で決まった日に購入するほうが、無駄なコストを支払わずにすみます。

また、月数千円から仮想通貨を積み立てたい場合は、『ビットフライヤー』を利用しましょう。

一方で、メタバース関連銘柄の「SAND」を積み立てたい場合などは、『コインチェック』を使う必要があります。

>>The Sandbox(サンドボックス)の始め方[遊び方も解説]

状況に合わせて、『コインチェック』と『ビットフライヤー』を使い分けていきましょう。