仮想通貨

【簡単】コインチェックでビットコインを貸し出す方法【仮想通貨レンディング】

コインチェックで仮想通貨(暗号資産)を貸し出せるって聞いたから、やってみたい!やり方を教えてほしい!

今回は、そんなお悩みにお答えしていきます。

「コインチェックでビットコインを買ったままガチホしている」という方におすすめのサービスが、貸仮想通貨(レンディング)です。

「長期保有している間に少しでも増やせると嬉しいな」と考えている方は、ぜひこの記事をご覧ください。

貸仮想通貨(レンディング)は仮想通貨を貸し出して利息を受け取れるサービスです。

こうし

設定が面倒だとやる気がなくなりますが、簡単に設定できます!

なお、貸仮想通貨(レンディング)をするには、『コインチェック』で口座を開設し、仮想通貨を購入する必要があります。

口座開設は無料で簡単にできます。

コインチェックの貸仮想通貨(レンディング)とは

コインチェック』の貸仮想通貨サービスの特徴は下記のとおりです。

最低貸出金額1万円〜
年率1%〜5%
貸し出し期間14日・30日・90日・180日間・365日
対応通貨・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リスク(LSK)
・リップル(XRP)
・ネム(XEM)
・ライトコイン(LTC)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・モナコイン(MONA)
・ステラルーメン(XLM)
・クアンタム(QTUM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・アイオーエスティー(IOST)
・エンジンコイン(ENJ)
・オーエムジー(OMG)
・パレットトークン(PLT)
・サンドボックス(SAND)
・シンボル(XYM)
手数料無料
途中解約不可
注意点・暗号資産ごとにコインチェックの借入総額に上限あり。
・借入上限に達している場合、承認まで時間がかかる場合あり。
・借入可能枠ができ次第、申請順に承認。
[参考]コインチェック公式ホームページ

貸仮想通貨(レンディング)は、保有している仮想通貨(暗号資産)を一定期間貸し出して、利息を受け取れるサービスです。

  • 貸仮想通貨サービスを利用すると、年率1%〜5%で仮想通貨を増やせます。
  • 行の年利を0.001%とすると、なんと1,000倍〜5,000倍の利率です。
こうし

最低貸出金額が「1万円〜」と低く設定されているのも、特徴の1つです。

率の高さや最低貸出金額の低さから、『コインチェック』の貸仮想通貨サービスは初心者にもオススメできます。

コインチェックでビットコインを貸し出す方法

それではビットコインを例に、貸仮想通貨サービスの利用方法を紹介します。

ビットコインを貸し出す方法は、以下の3ステップです。

コインチェック』の口座開設とビットコインの購入がまだの方は、先にそちらをおこなってください。

口座開設がうまくできるか不安な方は、以下の記事をご覧ください。

>>【簡単!】コインチェックで口座開設する3つの手順【初心者向け】

手数料無料の「取引所」でビットコインを買う方法は、以下の記事で解説しています。

>>コインチェックのアプリに取引所はない?取引所での買い方を解説

手順①:貸暗号資産アカウントの申し込み

まずは貸暗号資産アカウントの申し込みをしていきます。

まずはコインチェック』にログインして、「取引アカウント」→「貸暗号資産アカウント」と選択します。

貸暗号資産サービスのページに移動したら、「貸暗号資産サービスに登録する」を選びます。

同意を求められるので、チェックを入れてから「貸暗号資産サービスに登録する」を選択します。

これで、「貸暗号資産アカウント」の申し込みが完了です。

完了後は下の画像のように「貸暗号資産アカウント」のページが表示されます。

手順②:振替(取引アカウントから貸暗号資産アカウントへ通貨を移動)

次に、「取引アカウント」から「貸暗号資産アカウント」にビットコインを移動します。

「コインを受け取る」→「振替はこちら」の順番で選択していきます。

振替画面になったら、取引アカウントから貸暗号資産アカウントへの振替なので、「取引」→「貸暗号資産」を選びます。

次に、振替する通貨の量と種類を入力し、「残高を移動する」を選択します。

これで振替完了です。手数料はかかりません。

手順③:貸出申請をする

最後に「貸出申請」を行なっていきます。

まずは左側にある「コインを貸す」を選択し、貸出のページに移動します。

「貸出申請」をするために、通貨の種類・貸出期間・通貨の量を選びます。

その後、「返却時に再度貸出申請を行う」かを決めてチェックを入れor外し、「貸出申請する」を選択します。

これで「貸出申請」完了です。

ホーム画面の貸出申請中の欄に反映されています。

こうし

ビットコイン以外の仮想通貨も同様の手順で貸し出せます。

  • 貸出申請が承認されると「貸出中」になります。
  • 貸出申請中のままでは、利息を受け取ることはできません。

申請がなかなか承認されない時は、貸出期間を変えてみるのも選択肢の1つです。

私の場合、90日で申請しても承認されなかったので、14日であらためて申請したら承認されました。

コインチェックの貸仮想通貨サービスの注意点

コインチェック』の貸仮想通貨サービスの注意点も紹介します。

①預金保険の対象ではありません

注意点の1つ目が、預金保険の対象ではない点です。

仮想通貨を一定期間を預けるというのは、銀行に預金するのと似ていますが、預金商品ではありません。

銀行預金などに適用される預金保険の適用外なので要注意です。

②必ずしも貸出できるわけではありません

必ずしも貸出できるわけではない点にも注意が必要です。

仮想通貨の貸し出しにあたりコインチェック側の審査があるため、審査の結果「貸し出し不可」となることもあります。

③貸し出した通貨で返却されます

貸し出した通貨で返却されるということも理解しておいてください。

例えば、ビットコインを貸し出した場合はビットコインで返却されます。

まとめ:コインチェックでビットコインを貸し出してみよう

今回は、以下の内容をお伝えしました。

ビットコインなどの仮想通貨を長期保有(ガチホ)している方におすすめのサービスが、貸仮想通貨(レンディング)です。

コインチェック』の貸仮想通貨サービスは、1万円から利用でき申請も簡単です。

  • 仮想通貨を貸し出すことで、資産を効率的に増やせます。
  • 興味がある方は、試しに短い期間から利用してみてください。

>>「コインチェックでビットコインを貸し出す方法」をあらためて確認する

  • 途中で解約できないなどのリスクはあるので、期間を選ぶ際はご注意ください。

なお、貸仮想通貨(レンディング)をするには、『コインチェック』で口座を開設し、仮想通貨を購入する必要があります。

口座開設は無料で簡単にできます。

コインチェックには、月1万円から始められる積み立てサービスもあります。

自動で積み立てられるので、長期投資に向いています。

>>【簡単!3ステップ】コインチェックで月1万円から始める積み立て

それでは、最後までお読みくださり、ありがとうございました。